

日本のエネルギーを変えたいと、思っておられる皆さん、あなたができることがあります!
あなたにしかできないことがあります!!
会場を後にする時、あなたは、きっと希望に満ちてお帰りになることでしょう・・・
日 時:2012年1月29日(日)14:00〜16:00
場 所:ものづくり会館(金沢市粟崎町4丁目80−1)
テーマ:『こうすれば変えられる日本のエネルギー!』
講 師:古川正司氏(鰍ウいかい産業取締役開発隊長)
参加費:無料
講師:古川正司氏のプロフィール
地元の角田山の荒廃を見るにつけ、森林整備の必要性を強く感じ、これを進めることを志す。
平成18年より輸入ペレットストーブの販売を始めるとともに、木質ペレット燃料の生産を開始。
さらに翌年より、燃費向上を追求したオリジナルのペレットストーブを開発し、製造販売を開始、年間1000台販売。
木質ペレット推進協議会(WPPC)設立
2011年10月、岩手県住田町の仮設住宅にペレットストーブ100台設置。
未来バンクの田中優氏、モア・ツリーズ坂本龍一氏も応援している。
主 催:NPO法人 39アース 協 力:(有)ダイモンシステム 明和工業
後 援:金沢市
お問合わせ:090-9447-9057(山本)
地域自立の実現にむけて
〜外産地消から地産地消へ〜
古川正司氏の想い
古川氏は森の荒廃を見て、私財を投げうち、ついに日本一の高効率ペレットストーブを開発した。
なんと、年間1000台。その想いは、たったひとつ。
「日本の森を育てたい!」
今の日本は・・・というと、石油やウランなどのエネルギー源を海外から買い、電気を起こし、その電気に頼りっきりの生活・・・。
なんと、電気の3分の2を、熱エネルギーに使っているという現状。年間27兆円ものお金を海外に流出させている。
化石燃料は地域を貧乏にしていく。一方、裏山の林は放置され、森が死にかかっている・・・。
この山を整備し、その木材を使えば、熱エネルギーをとりだせ、しかも、雇用が生まれるではないか!
そして、地域内でお金が廻り、海外へ流出しない。
結果、日本が豊かになり、雇用が生まれ、森が守られ、里山が元気になる!!としたら・・・?
山の整備をする→ 間伐木材をペレット燃料にする→ ペレットストーブの普及
このサイクルを実現する具体的な行動を開始した実例を講演内で示されます。
本当に 日本のエネルギーを変えよう!と、思っておられる皆さん、あなたにできることがあります。
「林業は関係ない」思っておられたあなた、あなたにしかできないことがあります。
話を聞き終わられたあなたは、希望に満ちてお帰りになることができますよ。金沢市は60%が森林です。1950年までは、この森林がエネルギー源でした。中山間地の人達はこの資源を活用して生業としていました。
日本の生きる道、市民の生きる道、中山間の生きる道が豊かな未来につながっています。
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